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おススメのバイク盗難対策とその防止策【悪質な盗難手口に抗え!】

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【悪質な盗難手口に抗え!】おススメのバイク盗難対策とその防止策

皆さんはバイクの盗難対策はどう施していますか?

自分のバイクは大丈夫、って思ってませんか?

もう一度、バイクの盗難対策、おすすめの盗難防止アイテムまで分析してみましょう。

そして、誰もが一度は考えた事がある、”本当にバイクの盗難保険はいらない”のか?等

バイクを盗まれた経験がある方は誰もが、「まさか自分のバイクが盗まれるとは」考えも及ばなかったでしょう。

それでは、バイク盗難の防止策について説明をしていきたいと思います。

私のバイク履歴

アメリカにてバイクの買取業を5年していました。

バイク履歴

  • ヤマハ SR400
  • ヤマハ SDR200
  • ホンダ CBX750
  • カワサキ ベルシス650
  • BMW R100RS
  • カワサキ スーパーシェルパ
  • ホンダ スーパーカブ110

盗難された履歴はまだありません。

 

プロのバイク窃盗集団

バイクの窃盗は2種類に分かれます。それは、近所の悪ガキかプロの窃盗集団です。

どちらも、泥棒には間違いありませんが、盗まれるのはどちらかでしょう。

ここでは、プロの窃盗集団にフォーカスしたいと思います。

彼らはどこにどんなバイクが置いてあり、どうすれば盗めるかを常に考えている人たちなので完璧に準備をしてやってくるので、狙われやすいバイクとしては、いつでも一定の場所に置いてあるバイクが一番危険です。

もちろん、窃盗団にも盗むスキルが違いますが、基本的にどんな盗難対策をしていても盗まれる可能性があるのです。

 

以上の様に、ツイッター上ではほぼ毎日の様にバイクが盗まれている、という事態です。

プロのバイク窃盗集団にとってはそれが、最新の盗難防止システムであっても、解除方法を知っており、堂々とバイク業者を装って、クレーン付きのトラックなんかで来る窃盗団もいるくらいです。

というのも、彼等はバイクを盗む事を生活の糧にしているので、ある意味命がけでバイク盗難を行っているのです。

そんな彼らに対し、我々も命がけで愛するバイクを守らないといけません。

 

防犯対策

窃盗団対策は、残念ですが、特にプロの泥棒に対しては無いに等しいんです。

しかし、無いよりはいいので、できる限りの事はした方がいいですね。

一番いいのは、”バイクがある事を悟らせなこと”ですが、物理的にそれが不可能ならば以下の対策を施す必要があります。

 

U字ロック

U字ロックはほとんど意味がないでしょう。

あっと言う間に切ってしまうし、また切ったロックも回収して証拠さえも残しません。

また、クレーンで吊られて盗られる事だってあります。

 

地球ロック

主にロックチェーンを示し、地面の突起物を利用して固定する方法です。

これも切断される可能性はありますが、時間稼ぎにはなります。

というのも、油圧カッターであっと言う間に切断してしまうからです。

12ミリ~13ミリの頑丈なチェーンロックでも切断の履歴があるみたいなので、16ミリ以上のものが理想です。

そして、キタコウルトラロボットアームロックは切断履歴がありません。

 

ディスクロック

ディスクブレーキローターに引っ掛けてロックする防犯器具です。

これも簡単にカットされます。

 

盗難防止アラーム

盗難防止アラームも、プロにかかったら止められますし、バイクのバッテリーから繋がっているものだったら、バッテリーの線を外してしませば音はしません。

ですので、電池式で単独でも作動する防犯製品が推奨です。

 

GPS追跡サービス

ココセコムという商品があり、GPSで自分のバイクを探すことができますが、そこはプロの窃盗団で、電波を特定できる機器を使って盗む段階で外す事があり、最近はあまり訳に立たなくなっているようです。

 

コンテナ

コンテナは一見頑丈そうにみられますが、実はコンテナも盗まれやすい事例が多いです。

ロック部のカギを壊せばすぐに入れてしまうので、意味がないでしょう。

なぜコンテナが盗まれやすいかと言うと、レンタルの場合は、地球ロックなど溶接できませんし、そもそもコンテナ自体、本来は開け閉めするものなので、所詮はドアです。

 

バイクガレージ

シャッター付きのバイクガレージでも盗難の可能性はあります。

完璧な防犯を考えているなら、ガレージに入れながら、すべてのロックを施錠したらいいでしょう。

 

防犯灯

なんとも言えませんが、防犯灯があっても盗られる時はとられますが、無いよりはマシでしょう。

バイクカバー

どんなバイクか特定させないには、いいですが乗らずにずっとカバーがかかっていた場合、逆にターゲットになりやすいでしょう。

常に停める場所を変えるのが得策です。

盗難保険

最終的には盗難保険で財産の損失を最低限に抑える、これが一番いい気がします。

しかし、旧車の場合現在の市場価値まで補償されない可能性があるので、万が一盗難にあった場合に、いくら保障されるのか先に聞いておいた方がいいですね。

▼ 24万人のバイク保険 ▼

 

 

愛車が盗まれても警察は動かない?

実は警察はバイク盗難に協力的ではないので余り期待できない面もあります。

盗難届を提出して、相談したとしても、自転車泥棒と同じ扱いなので、自分で盗まれないように工夫するしかありません。

そう、自分のバイクの身は自分で守る。

また、盗まれたバイクは海外転売のケースもあり、そうなった場合、また見つけるのは不可能です。

 

盗まれた後も盗まれる

プロの窃盗団は、盗んだ場所を記録しており、バイク好きな人がバイクを買いなおすか、または盗難保険で買い直すを知っているので、また盗みに来ます。

本当にキリがないですよね。

ですので、一度盗まれた後は完全な防犯対策を施す決意をしなければなりません。

 

まとめ

ちょっと暗い記事でしたが、この記事が皆さんの大事な愛車を守る手助けになればと思います。

Twitterを見てると、綺麗で高そうなバイクが盗まれているのを見ると、心が痛みます。

ですので、簡易的ですがバイクの停める位置を日々変えたり、毎日乗っていることをアピールすることで盗難防止の手助けになるのではないでしょうか。

皆さんも、自分のバイクの防犯を施すときは、盗る側の心理も考えて大切な愛車を守ってくださいねwではでは

 

 

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