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バイクツーリングでの尻痛・腰痛のメカニズムと対策方法

 

 

ヒデ

ケツが、ケツが死ぬ・・・・
さすがに400㎞ツーリング、4時間乗りっぱなしはケツが痛い!
バイ美はいいよな~、ケツがデカくてさ~

バイ美

なに~~!!(怒)

ロングツーリングすると、お尻や腰が痛くなりますよね~~~。。。。

さすがに半日乗りっぱなしだと、いくらお尻にお肉が集まっていても、限度がありますね。

そして、細いシートのオフロードバイクとかだったら、なおさら・・・

そんなロングツーリングの尻痛・腰痛対策について考察してみましたw

 

目次

【痛っ!】バイクツーリングでの尻痛・腰痛のメカニズムと対策方法

尻痛い

ロングバイクツーリングで長時間バイクに乗ってお尻や腰が死ぬほど痛くなった!という経験をした方は少なくないのではないでしょうか。

バイクは車のシートよりも身体とシートとの設置面積が少なく、直接当たる面は、お尻がほぼ100%です。

それゆえに、長時間のライディングだとお尻が割れるように痛くなります。

この記事では、バイクでの長時間ライディングに対応したお尻痛・腰痛対策について説明いたします。

私のライディング履歴

バイク歴は20年

過去のバイクは

  • ヤマハ SDR200
  • ヤマハ SR400
  • ホンダ CBX750
  • カワサキ ベルシス650
  • カワサキ スーパーシェルパ
  • ホンダ スーパーカブ110
  • BMW R100RS

やはり、オフロードツーリングで、400~500kmのルートをスーパーシェルパで行くと、帰りのお尻はほぼ感覚が無いくらい痛いです・・・

そんな私がお尻痛・腰痛対策に対して説明していきたいと思います。

尻痛 腰痛のメカニズム

尻痛・腰痛になるのは、全てのバイクに限ったことではありません。

バイクによっては防げる、快適なバイクもあるのです。

尻痛 腰痛になりやすいバイク

Suzuki DRZ400
出典:https://www.trademe.co.nz/motors/motorbikes/motorbikes/dual-purpose/auction-2224706405.htm

これは断言して言えるのですが、尻痛・腰痛になりやすいバイクカテゴリーのトップはオフロードバイクです。

特にスズキ DRZ400は、別名「三角木馬」としても有名です。

そして、何故オフロードバイクが尻痛・腰痛になりやすいのか?

そもそも、オフロードバイクって長時間乗車する用に開発されていないワケですよね~

そして、メーカーもレースで作ったものをそのまま市販したりしているので、シートに対して期待するのも無駄かと思います。

何よりも、オフロードレースではステップ上に立ったり、中腰だったりと、座って乗るようには設計されてないんですよ。

だから、

  • シートが細い
  • クッションが薄い

わけで、そんな理由でお尻が痛くなります。

 

 

姿勢

良い姿勢で座る
悪い姿勢で座る

あとは、自分の姿勢ですね。お尻を前に出して猫背にしながら乗っていると、すぐに腰やお尻が痛くなってしまいます。

ちゃんと姿勢を真っ直ぐに乗っていれば、防ぐことができます。

これは、普通にイスに座る時と一緒で、浅く座って背もたれに寄り掛かった状態で長時間座ってもお尻が痛くなってきます。

ですので、まずは姿勢を良くする事!

 

尻痛・腰痛対策

ゲルサブ

別売りで購入できる、シートの上に敷く追加のクッションです。

効果としては、ゲルが自分のお尻の形にフィットする様にできているので、ある程度の衝撃や疲労を緩和させる事ができます。

ただ、こんな事いってなんですが、僕自身もゲルサブ所有していますが、そこまで期待できるものでもありません。

あくまで気休めですねw(笑)

 

ガードナーベルト

腰痛改善のベルトですが、かなり優秀です。

腰痛持ちで、使用していましたが、バイクを降りている時はかなり楽です。

バイク乗車時に関しては、ガードナーベルトは個人の判断で装着してみてくださいませw

amazonガードナーベルト

 

増しクッション

シート状のクッションに自分でクッションを増して、尻痛対策をする人も多いです。

ただ、デメリットとしては、オリジナルのバイクの見た目が多少悪くなるのと、足つきが多少悪くなってしまいます。

 

 

 

立乗り

これは、バイクのステップに立ってライディングする方法です。ずっと立って運転することはできないので一時的ですが。尻痛や腰痛の一時的な骨休めにはなります。

これは、ツーリングスポットでよく見る光景ですが、立ったまま乗車している人を見れば、”ケツが痛い人”という認識で間違い無しです。

 

座る位置をずらす

意外に効果的なのが、この位置をずらす方法です。

痛い場所をずらす事で、お尻の延命対策が可能になります。

オフロードバイクはこの手法で尻痛を回避することが可能です。

 

バイクを替える

ちょっと極端になってしまいましたが、結局、乗っているバイクが問題の場合が多いです。

そうなってくるとバイクを替えるしかありませんよね。

特に、ロングツーリングで尻の・腰の痛みを気にせずに乗り続けたいなら、大型バイクで、ロングツーリング向けのバイクに替えたら激変するでしょう。

カテゴリー名としては”ツアラー”というカテゴリーで、快適にロングツーリングが味わえます。

 

 

まとめ

 

 

せっかくツーリングへ行くならば、お尻・腰の痛みを気にせずに楽しんでツーリングしたいですよね。

因みに、私のバイク、BMW R100RSは1981年製でかなり古いのですが、オフロードでツーリングをしていたよりも痛みが断然少ないです。

まあ、多少、ヨーロッパ人向けに作られているのでハンドルが遠くて肩が痛くなったり、とありましたが、それ以外はビックリするくらい快適です。

まずは、自分に合ったお尻痛・腰痛対策から、バイクを替える事も検討してみてもいいのではないでしょうか。

 

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