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BMWバイク R100RS 充電システム修理 その② 【部品交換】

取付完了 電気

前回の続きから

>>BMW R100RS 充電システム修理 その①【レギュレーター発注】

コアラ号
部品がアメリカからめっちゃ早く届いてビビったわ!!

ほんと、こんなコロナの時期に1週間位で届いてびっくりです。

早速、タンクを外してチャチャっと交換してみますか~~

目次

バイクのイグニッション制御ユニット交換

レギュレーター

この古ぼけた部品を新品に交換したいと思います。

新レギュレーター

新品はこんな感じで、白いペースト付き。

どうやら放熱用のペーストで、裏に塗布して取り付けます。

レギュレーター塗り

部品交換自体は、めちゃくちゃ簡単ですね。

タンクを外して、2つのネジを外すだけ。

レギュレーター取付

こんな感じになりました。

やっぱり、新品はいいですね~、古ぼけたバイクがキリっとします。

引き続きレギュレーター交換

レギュレーター交換

これも特段難しい作業はありませんでした。

電源制御ユニット

側面についているネジを2本外して、底面のカプラーを外すだけで交換できます。

最終的にこんな感じになりました。

取付完了 電気

いいじゃない~、別に表からは見えないところだけど、古いバイクは電気系も弱くなっていると思うので、これで元気になってくれればうれしい限りw

部品交換後の確認

さて、イグニッション制御ユニットにレギュレーターを交換しました。

これで充電しなかったら、どうするの?

そんな事は考えちゃいけません。

ダメダメ、考えちゃいけないから。

とにかく、タンクも取り付けて、エンジンを掛けてみます。

そして、電圧は・・・・・????

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は?

「充電してない・・・」

電圧測定

はい、また絶望の底に叩きつけられました。

どうやら、日本車の様にレギュレーターだけ交換したらバッテリーが充電する、みたいな安易な考えじゃダメだったみたいです・・・

コアラ号
泣いてもいい・・・?

まとめ

とにかく、レギュレーターだけ交換して安心していると、僕みたいになるので、要注意。

その晩は悔しくてやけ酒したのは言うまでもありません。

次の問題は何なんだ~~~!?

まあ、この問題を発見した時からそうだったのですが、回路図も見ずにガンガン進めていったので、しょうがないっちゃあしょうがない。

とりあえず行動しながらPDCAを回すってタイプなので(汗)

次回
>>BMW R100RS 充電システム修理 その③【ダイオードボード取り外し】

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この記事を書いた人

千葉からバイク情報を発信するアラフォーブロガー
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