\ 楽天ポイント10倍セール! /

BMWバイク R100RS 充電システム修理 その③【ダイオードボード取外し】

旧ダイオードボード

前回の続きから↓

>BMW R100RS 充電システム修理 その② 【部品交換】

コアラ号
おいおい、マジかよ、レギュレーター交換したのに充電しないだと!?

えっと、マジで泣きが入ります・・・

  • イグニッション制御ユニット
  • レギュレーター

を交換したのにもかかわらず!!

と言うわけで、今回は別の部品を交換したいと思います。

やっぱり、色んな方のブログを読んでみると、充電系は

「ダイオードボード」

という事。

そんな訳でダイオードボードを外してみますか!!

目次

ダイオードボード取り外し

えっと、マニュアルを見ると、結構奥まで外さないとダイオードボードは露出しない様です。

まあ、とにかくやってみますか。

step
1
タンクを外し

step
2
フロント下部の外装外し

step
3
オイルクーラーも外し

step
4
亀も外す

もう一度言います。

「亀」も外す

おかめ

簡単に書きましたが、これでも結構苦戦してすでに1時間は経過してます、はい。

でね、ダイオードボードへのアクセスを確認したところ、めっちゃ大変!

なんとか外す事ができましたw

スターターアクセス
ダイオードボード取り外し
ダイオードボードマウント

そして、よく見るとダイオードボードの防振ゴムが破損している・・・

防振ゴムを外すには、裏側からしかアクセスのしようがないので、やはりこれを外さねばならぬか。

スターターモーターを!!

スターターモーター外し

マジかよ、まさかスターターモーターまで外すとは思いませんでしたが、もうここまで来たらやるしかない!

という事で、サクサク部品を取り外します。

  1. エアークリーナボックス
  2. エアークリーナー
  3. キャブレターマニホールド
マニホールド外し
エアークリーナボックス外し

そして、いよいよ、スターターモーター・・・

あれ、ボルトのアクセスが無い!

スターターモーターボルト

右側は通常のソケットレンチで外れますが、左側はもはやアクセス・ゼロ

人によっては、エンジンケースをサンダーで削る人もいるようですが、スマートじゃない!

ので、購入してしまいました。

KTCレンチ

これ比較対象が無いですが、めちゃくちゃ小さいですw

アクセスOK

ひゃっほ~いw

他の安い工具もありましたが、「KTC」というブランドに負けてしまいました、という事で、これからKTCを集めていきたいと思います。

小さいながらしっくりくるし、非常に使い心地がいい!

安物を使っていたからなおさら良く感じます。

そして、「削らなくてよかった!」

んで、色々と苦戦しながら、とうとう外せました。

スターター外し完了

付属のプレートは三角形の横の部分を前タイヤ方向から外せば、スターターが取れます。

これで、やっと防振ゴムが外せるぜw

防振ゴム外し

ここまでくればもう簡単ですw

スターター外し後
防振ゴム

見事に1個ぶっ壊れてますやんw

きっとコレで充電しなかった、ってことでいいでしょうか?

今回は、この位にして、次はダイオードボード購入です。

次回

>>BMW R100RS 充電システム修理 その④【ダイオードボード購入・取付】

旧ダイオードボード

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる