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BMWバイク R100RS 充電システム修理 その⑤【トラブルシュート】

メーター内部
回路図

さて、前回、

>>BMW R100RS 充電システム修理 その④【ダイオードボード購入・取付】

の続きです。

コアラ号
なんかグダグダだけど、ふりだしに戻る、からだぜw

以前の、”ドーハの悲劇”以来の悲劇と言っても過言ではないくらいの悲劇(部品交換しても充電しね~)に終止符を打つべく、最初から気になっていた問題、「スピードメーター」問題に取り組む事にしました!

そもそも、「ドーハの悲劇」ってテロとか、暴動とか、そんな悲劇ではなく、ただサッカーで負けただけ、というオチを若い皆さんは知らないはず。

まあ、そんな事はどうでもいいとして、早速トラブルシュート始めるぜw

目次

BMWバイク R100RS 充電システム修理 その⑤【スピードメータ・トラブルシュート】

とにかく、旧いスピードメーターを取り付ける!まずはコレでしょう。

何が問題か分からなければ、ふりだしに戻ってみるのが正。

山で遭難した時もそうなんですよ。(シャレじゃないよ)

遭難したら、迷う場所まで戻ればいい。すでに登頂して降りている最中に引き返す、それが非常に難しかったりします。

とにかく、古いスピードメーターを再度取り付けてみる!

半田ごて

用意するもの

  • 半田ごて
  • 端子
  • 旧いスピードメーター
  • 伸縮チューブ
  • 配線

因みに僕は全てYahooショッピングで購入しましたw

コアラ号
半田ごてにしたのは、個人的に好きだからw圧着でもいいんじゃね?

早速、ちゃっちゃとやってきましょう。

旧いスピードメーター裏に取り付ける、でっかいコネクターに延長の配線を半田ごてで接続していきます。

電気屋さん
電気工事

と、こんな感じでできましたw

取付と作動確認

そして、ポイントとなるGENランプも確認してみて、やはり配線図通りでした。

メーター内部

スピードメーターは重いので、内側の端子接続部分のみ取り外して、動作確認を行ってみます。

一応、以前、GENランプが原因で充電しなかったので、LEDランプにしていました。

詳細はこちら

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とりあえず、こんな感じに雑に取り付けてみます。

GEN取付

そして、エンジン始動と同時にコレが点灯するのか、そして充電するのか?を見てみたいと思います。

「キュル、ブロロン」

GEN点灯

ちょっと画像が悪いですが、点灯していますねw

そして、注目の充電電圧です・・・・

12.13

12.14

12.17

12.20

12.24

12.30

!!!(喜)

充電してるぅ!!!!

テスター

最終的にアイドリング時で12.13Vから12.48Vまで昇圧を確認したので、「充電している」と判断しました。

長かった、この道のり・・・

冷静になって、考えてみると、LEDランプをオリジナルのランプに介しただけで、充電している事がわかりました。

つ・ま・り

LEDランプでは充電しない!という事実が判明しました

「緊急拡散」LEDランプではR100は充電しない!

「緊急拡散」と書きましたが、そもそもR100なんてマニアックなバイクはなかなか持っている人が少ないのですが・・・まあ、これは大発見です!

ですので、皆さん、スピードメーターを交換した時は、LEDランプを取り付けないで、必ずオリジナルのランプを使用しましょう!!

まとめ

いやいや、やっと問題が解決して万々歳ですw

まさか、問題がLEDランプだったとは、知る由も無かったですわ。

部品交換はしましたが、40年近く乗っていたバイクなので、電子部品を交換してかえって良かったと思っています。

いや~、こうやって問題がスッキリすると気持ちがいいですよねwまさに修理の醍醐味。

次回、

>>BMW R100RS 充電システム修理 最終回【GENランプ取付】

コアラ号
読んでくれてありがとう!
次回、お楽しみにw
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この記事を書いた人

千葉からバイク情報を発信するアラフォーブロガー
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