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これは持っていけ!初秋キャンプで絶望した 絶対必要なキャンプ用品
何か忘れものをしそうで不安
てか、初めてのキャンプだから不安しかないしw
そんな問いにお答えします。
初めてのキャンプって、何持って行っていいか迷いますよね~。
そんな僕も必要ないものまでガンガン車に積んでキャンプに出掛けたつもりなんですが、なくて困ったキャンプ用品がありました。
この記事ではそんな初キャンプを終えた僕が、「これは絶対に必要だったな~」というキャンプ用品について紹介させていただけたらと思います。
11月の秋初キャンプをコペンでデビューしてみた
とにかく、初ソロキャンプ、めちゃくちゃ楽しかったです!
ソロでも楽しいですが、家族で行くと一生忘れられない思い出になると実感しましたw
ですが、せっかくのキャンプなのに忘れものをする事で辛いキャンプに変わってしまう事になりかねないです。
そんな僕が初キャンプで後悔したことについて書ければと思います。
これは持っていけ!初秋キャンプで絶望した 絶対必要なキャンプ用品
「初めてだからしょうがないでしょ。」
とはいえ、長期滞在であればあるほど、苦行になってしまいますからね。
ちなみに、僕の初キャンプの苦行はこんな感じ
- 日中、テント設営やら薪割りやらしていて日焼けして肌が痛い
- 夜のキャンプーは楽しいけど背中がめっちゃ寒い
- 上からの照明が無いから何食べてるのか分からない
- 薪割り用の斧が無いから苦労した
- 朝露でテント収納時濡れていた
こんな感じで、この記事では無くて後悔したキャンプ用品を紹介していきたいと思います。
日焼け対策
これは完全に盲点でしたね~。
11月だから寒いと思っていたのですが、丁度天気が最高に晴れていて暑かった!
また木陰が無い場所だったので、顔にUVがジリジリと・・・・
お陰で日焼けもして、肌がヒリヒリします。
なので、秋や春だからと言って、UV対策しないのはダメですねw
必ず日焼け止めと帽子は必須です!
上からの照明
これは本当に必要だった~~~・・・・
夕食にカレーを作ったんですよ!
嫁さんに家で食材を準備してもらって・・・
でもね、全然見えないし、食べるときも見えないし。
楽しいはずのキャンプ飯が、一体何を作って、何を食ってるのかさえも分からない事態に・・・
これはまじで、上からの照明って必要っすよ!
タープ
タープは実際に欲しいものなのですが、初心者だし、これからキャンプを趣味として継続できるのかどうか判らないので、購入するのに躊躇していました。
あれば、天井にランプを掛ける事ができたり、放射冷却から身を守る事が出来た事でしょう。
個人的には、雨の中でのキャンプを目指しているのでアマゾンで☆の多い、防炎タープが欲しいですねw
ただ防炎タープは布性なので、ちゃんと乾かさないとカビてしまう事もあるようです。
ヘッドライト
せめて、タープや上からの照明が無くても、ヘッドライトさえあればマシだったはず・・・・
明かりがあれば、あのカレーだって美味しく食べれたはずなのに。
別に持っていないわけではありません。
登山をしていたので、家には2個ヘッドライトがありましたが、「必要になるかも」という概念が全くなかった・・・
ですので、ヘッドライトがあると、夜便利です!
テーブル
僕は一応、準備していきました。
小さいテーブルで、30㎝×20cm位のテーブルを。
ただ、その大きさであれば二つ必要でしたね!
やはり小さすぎると、勝手が悪いというか置き場に困る。
特に、イスがハイチェアなので、地べたに物を置くと取るのが面倒だし、そもそも地べたは土なので置きたくない。
テーブルは要準備です!
ブルーシート
あれば便利ブルーシートです!
どこに必要だったかと言うと、テントの下です。
テント下は芝生でフカフカなはず・・・と思っていたのですが、粗目の砂?というか土だったので、汚れが付きやすい。
別に汚れるのが嫌な訳ではないのですが、朝露で濡れるとテント下がべちょべちょになり仕舞うのが大変になるからです。
そこで、3m×3m位のブルーシートを敷いて、その上にテントを張れば撤収時も簡単、と言う訳ですね。
次からはそうしたいと思います。
斧・鉈・アウトドアナイフ
斧や鉈があれば、いいですね~。
なんというか、刃物って危険ですが、男にとってああいう光物ってコレクション対象ですわw
まあ、もちろんそんな斧やら鉈なんて持って居る訳もなく、今回僕が薪を割るのに使ったのが、
「電工ナイフ」です。
電気工事士2種を取得する為に買ったのですが、全然使わず放置状態だったので、薪割りに使用してみました。
結果としては、使えるには使えたが、太い薪は割れません・・・・
斧、あればいいな~
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夜冷え対策
11月初めの夜は大体10度前後ですが、風もあるので、肩や焚火に当てられない背中が寒くなるし、放射冷却でどんどん冷えてきます。
一応、持ってきたジャケットを着ても寒いので、焚火も途中でやめにして早々とテントに戻ってしまいました。
多分、タープの下ならよかったのか、テントを背に向けたらよかったのか、要勉強です。
持って行って良かったキャンプ用品
これは実際に僕が持って行って良かったなと感じたキャンプ用品たちです。
テント
このテントは6,7年前位に楽天市場で購入したもので、いつか妻とキャンプで使うだろうと持っていました。
7年前に購入して今回のキャンプで初デビューしました。
そこで、久しぶりに楽天市場のレビューを見たら、どうやらこのテント人気商品なようで、改善され再販されているくらいいい品みたいです。
確かに、使ってみても「いい品」だと感じました。
というのも、2枚構造で結露がしにくい構造になっており、外側カバー内に靴とか濡らしたくない野外荷物を置けるスペースができるからです。
今更ながら良い買い物をしていました。
詳細は以下記事⇓⇓⇓
投稿が見つかりません。
寝袋
今回、アマゾンで購入したもので、封筒型が好きなので購入しました。
なぜなら丸洗いができるからです。
5度~15度対応という事で、実際に使ってみましたが、朝方はやや寒く、重ね着をして身体を温めました。
どうやら冬キャンプはミノムシ型がいいみたいですねw
ただ、11月だったらこれで十分です。
マット
アマゾンのレビューが良かったので購入しました。
畳む型で丁度いいかな?と思い購入しましたが、まあまあのできです。
とりあえず地面のボコボコや、地面からの冷気は遮断できました。
耳せん
これは、本当に持っておいて良かったです。
というのも、僕が行った”大洗サンビーチキャンプ場”は国道横なので、車だけでなく暴走族のバイク音やらかなりやかましかった・・・
ですので、耳栓があれば、例え隣のグループがやかましかったりしても安眠できます。
焚火台
僕が持っているのはヘキサゴングリルという、ちょっと大きめの焚火台です。
今回が 初焚火でしたが、ステンレス部分が大きく、初心者には安全だと感じました。
また、小さなお子様が居る家庭にも安全だと思いますよ。
デメリットとしては、六角形の網をのせてしまうと、薪を追加する場合、網を持ち上げなければなりません。
ただ、焚火台としての安心感は抜群だと感じました。
ウォータータンク・タンク置き
水は必須ですね。
ただ一人だったので、こんなに大量の水は必要なかったかもしれません。
しかし水はあれば飲むし、料理にも使えるし、また台にのっているので使いやすかったですw
サンダル
何気にサンダルはめちゃくちゃ使えました。
設営が済んだら、テント内に荷物を全部運び、そこから必要な道具を出したりするので、テント内に戻る確率が非常に高い。
靴だと脱いだり履いたりが面倒になるので、サンダルは必須だと感じました。
ハイチェア
普通の折り畳みイスを持って行ったのですが、焚火台がちょっと大きめなので、普通の折り畳みチェアが丁度良かったですねw
暖かさが上に行くので、高さ的に合っていたんだと思います。
GoPro
GoProはタイムラプスを撮影するのに丁度良かったです。
言わずもがなキレイな動画や、Youtubeにアップしたいのなら絶対に持つべきですねw
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キャンパーがキャンプギアに拘る理由が解った!
キャンプをしてみて判った事があります。
キャンプギアはめちゃくちゃ大事!
キャンプ用品によって、そのキャンプの質の良し悪しが大幅に変わるんですね~~、マジで身をもって体験しました。
もし、キャンプを本格的に自分の趣味として年に10回以上行くとするならば、ある程度良いものを購入した方がいいでしょう。
安物を購入して、後悔するよりは、いいものを永く使う方がいいに決まってるからねw
まとめ
キャンプ用品ってかなりの数がありますが、良いものを使えばよりキャンプが豊かになります。
そしてキャンプをしてみて判ったことは、大人にとってもそうですが、子供にとっては忘れられない一生の思い出になる、と感じました。
夜空の下、焚火を囲いながら夕食を食べる。こんな贅沢な事ないですよね!?
僕ももっと経験を積んで、家族を満足させたいし、自分も楽しみたい!
ですので、皆さんもキャンプ用品選び、楽しんで下さいねw