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【泥遊び好き集まれ!】初心者の為のおススメオフロードバイク15選

初めてオフロードバイクを買おうか迷っている方へ、この記事を参考にすればオフロードバイクに関して疑問が晴れると思います。

オフロードバイクが欲しいけど、街乗りに合わないのではないか?オフロードバイクに乗る時の服装は?

そして、オフロードバイクを買う前に、オフ車の中でもカテゴリーに分かれているので要注意です。

Sponchia / Pixabay

 

 

僕は小さい頃から親にモトクロスを教えてもらっていました。

バイク歴は20年

ヤマハSR400
カワサキ ベルシス650
ホンダ CBX750
BMW R100RS
ホンダ スーパーカブ110
カワサキ スーパーシェルパ

アメリカにて現地でバイクを買い取り日本へ逆輸出経験あり

こんな私が、オフロードバイクに語っていきたいと思います。

 

目次

初心者こそオフロードバイクに乗れ

やはり、これです。

初心者ころオフロードバイクに乗れ!です。

オンロードバイクはどちらかと言うと、贅沢品。

オフロードバイクは泥んこ遊び用。

特に初心者はぶつけたり、立ちごけしたり、人間だって赤ちゃんの時はよく転んで傷を作りますよね。

そういう事です。最初は傷をつけるのが当たり前の考えると、オフロードバイクは、そんなバイク初心者のニーズにピッタリ合います。

そして、バイクだって最初は大事にしていてもどんどん傷がついて来ると気にしなくなります。

だから、私はあえてオフロードバイクをおススメします。

オフロードバイクに関して

オフロードバイクとは

オフロードバイクとはその名の通り未装路を走行するように設計されたバイクです。

車両重量は非常に軽く、タイヤは未装路を走れるように、タイヤが凸凹しています。

また、衝撃を吸収するショックアブソーバーは、ジャンプしたり、崖を下りたり、といったアクロバティックな走行でも、衝撃を緩和するようにショックアブソーバーが装備されています。

また、エンジン・フレームも、より軽くより効率よく設計されていて、小型化しています。

そしてその走りと言えば、急激な急加速耐えられるように、チェーンスプロケットが加速向けに設定されています。

未舗装路だけがオフ車の出番?

雨の日に強いのか

皆さんは雨の日にバイクに乗ることがあるでしょうか。

普通、雨の日にはバイクを乗りませんよね。

そんな私は一時期通勤で、雨の日でも毎日バイクで通っていました。

今までいろんなバイクを乗り継ぎ、いろんなバイクで雨の日を走りましたが。

オフロードバイクほど雨の日に心強く、そしてワクワクするバイクはありません。

例えて言うなら、雨の日にスパイクのついた長靴を履いているような気分です。

どこでも走れるような気分になるし、むしろ水たまりなんかは自分から飛び込んでいきますw

オンロードも乗れるのか

もちろん、乗れます!

オンロードバイクはオフロードを走りたくないでしょうが、オフロードバイクは両刀使いなのです。

これって凄いアドバンテージですよねw

むしろ、かなりカスタムされた本格オフロードバイクが街中に走っていると、オンロードバイクにはないその機能美で、とても目を惹きます。

オフロードバイクのカテゴリーとおススメ

フルサイズ

フルサイズと言うのは、オフロードバイクの車格を言い、それはタイヤで表現され

タイヤサイズ 前21インチ×後18,19インチのオフロードバイクを指します。

またそのフルサイズのオフロードバイクはシート高が高いのも特徴で、身長によってはつま先立ちになってしまいます。

中にはローダウンキットも販売されているメーカーがあります。

ヤマハ WR250

Yamaha WR250

出典:https://kurashi-no.jp/I0021127

ホンダ CRF250l

HONDA CRF250L

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/1/13_15/

カワサキ KLX250

KAWASAKI KLX250

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/40_3/

 

 

トレール車

トレイル車と言うのは、モトクロスの様なジャンプや速さを競うようなバイクとは違い長いオフロードや林道をずっと走るようなバイクのことをいいます。

例えて言うなら、私が所有しているカワサキ スーパーシェルパは、オーストラリアでは、牧羊犬と一緒に牧場で使われるバイクだと聞きます。

その特徴としては、シード高さがかなり低くて足がべったりつき、かつ馬力もそこそこあり、車重も軽いです。

最近では、トレール車という言葉は使われない傾向で、総括してオフロードバイクと呼ばれていますが、未だに根強い人気を誇っているのが、トレール車の代表、セロー250です。

ヤマハ セロー250

ヤマハ セロー250

出典:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/serow/

カワサキ スーパーシェルパ

カワサキ スーパーシェルパ250

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/79_1/

ホンダ XR250

ホンダ XR250

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/1/81_10/

トライアル車

トライアルバイクと言うのは、トライアル競技向けに作られたバイクで、ウイリーやジャックナイフなど、トリッキーな動作に使えるバイクです。

トライアル競技というのはレースではなく、どれだけ障害物を乗り越えられたり、バランスを保っていられるかなどを競うバイクです。

その為、ショックアブソーバーがかなり柔らかく、またシートの高さは低くそしてシートのクッションも薄く、極限まで軽量化されたバイクです。

ヤマハ TY200

ヤマハ TY200

出典:http://www.yamaha-majesty.com/?product=yamaha-ty200

ホンダ TL125

ホンダ TL125

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/1/64_2/

モタード

モタードと言うのは、オフロードバイクに、オンロードのタイヤを取り付けた車種を言います。

外見はオフロードバイクですが、オンロードに特化したバイクなので、タイやサイズは小径化されています。

もちろん、車重は軽く、また身軽なので街乗りにも適してますし、どんなファッションでも乗れるバイクなので、通勤・通学・ツーリングにと使えるバイクです。

ドゥカティ ハイパーモタード950

Ducati ハイパーモタード950

出典:https://news.bikebros.co.jp/topics/news20190603-02/

カワサキ DトラッカーX

カワサキ DトラッカーX

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/22_3/

ヤマハ WR250X

ヤマハ WR250X

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/2/80_2/

ホンダ XR250 モタード

ホンダ XR250モタード

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/1/81_14/

スズキ 250SB

スズキ 250SB

出典:https://www.bbb-bike.com/bike/detail/11904.html

アルプスローダー

アルプスローダーと言うのは、オンロードとオフロードバイクを足して2で割ったようなカテゴリーの車種です。

長距離も楽しみつつかつ軽いオフロードもこなしたいと言う方にぴったりのバイクです。

カワサキ ベルシス250

カワサキ ベルシス250

出典:https://motor-fan.jp/article/10011037

スズキ Vストローム250

 

スズキ Vストローム250

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/14_6/

オフロードバイクに乗る際の服装は

街乗り

基本的にどんな服装でもOKなのがオフロードバイクの特徴です

なぜかというと、バイク自身が街中だと非常に目立ちます。

オフロードバイクは単色が多いので、街中で非常に際立つので、普通にジーンズとジャケットでもライダーが際立つのです。

林道・コース

林道やコースを走る際は、プロテクターをしないと危険です。

転倒する前提で装備したほうがいいでしょう。

プロテクターは全ての部位に装備し、ブーツもオフロード用の脛まで隠れるブーツを履いてください。

また、特に林道の場合はひとけがないので、一人で行くのはやめましょう。

かならず2名以上で林道は楽しんでください。

最悪、1名が動かなくなっても、もう1名が救助要請や、救助することができます。

タイヤ

オフロードバイクはチューブ有り

注意しておいてほしいのは、最近の多くのオンロード向けのバイクがチューブレスなのに対し、オフロードバイクはチューブを使っているという点です。

ですので、チューブレスのパンク修理キットを購入しても意味がありません。

人によっては、オフロードでパンクしたら自分で修理してしまうツワモノが居ます。

オフ車はタイヤ選び放題

そしてオフロードバイクの最大のメリットというのがこのタイヤ選びです。

ちょっと、オンロードバイクの方には珍しいかもしれませんが、オフロード車は、もちろんオフロード用のタイヤがあるのですが、実はオンロード向けのタイヤもあり、そしてオンロード・オフロード中間の様なタイヤも有ります。

かと思えば、ダート用のタイヤ、砂を走るタイヤなどバラエティ豊かです。

タイヤの減りは、さすがに完全ダート用をオンロードで使い続けていると減りは早いですね。

まあ、ある意味タイヤを選ぶ楽しみがありますが、経済的に余裕がなければネットオークション等で中古のタイヤも売っています。

オンオフ兼用もおススメ

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カスタム・メンテナンス

ここで強く言えるのは、オフロードバイクはメンテナンスの教科書となりえます。

というのも、そのメンテナンス性の良さです

カウルが付いているオフロード車などないし、単気筒でエンジンが小型なので目が行き届き、そしてキャブレター(あれば)も1個なのですぐに取り外しができます。

カスタムやメンテナンスもバイクを趣味として楽しむことができる一つだとおもっています。

ですので、できれば自分が購入したバイクのメンテナンスマニュアルを購入し、自分だけのバイクを愛してあげてください。

 

まとめ

以上、オフロードバイクについて書かせていただきました。

一括りにオフロードバイクと言っても、色んな用途と車種があり、見てるだけでワクワクしてきます。

そんな私も、この記事を書きながら125ccのオフロードバイクをついつい探してしまいました。

オフロードバイクは本当に楽しく、ちょっと街中走るのも良し、ダートで遊ぶのも良し、ツーリングへ行くのも良し、とかなり用途が広いのでセカンドバイクとしても所有しておきたいですよねw(経済的に余裕があれば)

皆さんも、まずは色んなバイクに乗ってみて、バイクライフをより実りあるものにしてくださいね。

 

 

 

 

 

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