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バイクの敵 雨の日対策におススメの装備と持ち物

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【ライダーの敵か味方か】バイク初心者の為の雨の日対策の装備と持ち物

StockSnap / Pixabay

ツーリング先で雨が降ったらどうするの?と不安に感じているバイク初心者の方は多いはず。

当たり前の話ですが、できることなら雨の日はバイクで走りたくないですよね。

バイクという乗り物は、屋根が無い!何度屋根が有れば・・・と夢見たことでしょうか。

この記事ではバイクの雨の日対策と、アイテム紹介、走行時の注意点を挙げたいと思います。

また、雨の日にバイクで走る際のメリット、雨の日に強いバイクを紹介したいと思います。

私のバイク履歴

現在も雨の日をバイクで通っています。

バイク歴20年

愛車遍歴

  • ヤマハ SDR200
  • ヤマハ SR400
  • ホンダ CBX750
  • カワサキ ベルシス650
  • BMW R100RS
  • カワサキ スーパーシェルパ
  • ホンダ スーパーカブ110

アメリカにて現地でバイクを買い取り日本へ逆輸出経験あり

通勤はもっぱらバイクで、雨天時では無事故無違反ですw

こんな私がバイクの敵 ”雨”対策について記事を書いていこうと思います。

特に雨の日走行に注意したい場所

走行

マンホール

教習所で習う、マンホールです。これは言わずもがな、滑りやすいので要注意!

白線

意外と滑りやすいのがこの白線。塗装でコーティングされているので表面が滑らか。

金属製の板

これは工事現場でたまに敷いてある金属板。とにかくマンホールより滑りやすいです。

マンホールは滑り止めで表面がボコボコしてるけど、板は大体表面がツルツルなので要注意!

落ち葉

これは、雨の日以外でも晴れの日でも、雨上がりでも要注意です。

また、枯れ葉が路上で腐ると、バナナの皮の様にツルツルなので、これも要注意。

ワダチ

これも要注意!特に国道や大きい道路、トラックやコンテナ車がガンガン通る道が危ない!

また、雨が降るとワダチが水たまりになり、ワダチの深みが測れず、無理に乗り越えようとすると、転倒します。

ヘルメットの曇り

雨の日は湿気があり、ヘルメットの内側が曇ると、マジで危ない。

もちろん、ヘルメットの外側もワイパー無いので水滴を拭きとれません。

雨対策の装備と持ち物

ヘルメット

これは、フルフェイス一択です。

特にロングツーリングになると長時間雨に打たれた場合、風も防げますが、雨からも守られるからです。

ヘルメットシールドの内外の曇り対策

ヘルメット外側

これはバイク用のガラコがあります。

ヘルメット内側

曇り止めが必須。

そして、現在バイザー内側にインナーバイザーで曇りが発生しません。

また、曇り止めが無い場合は、中性洗剤を塗布しても曇り止め代わりになります。

レインウェア

浸透性があり、なおかつ防水性があれば最高ですね。

ゴアテックス素材のレインウェアなら両方を得られます。

雨の日の走り方

雨の日の走り方は、低速・徐行はもちろんですが、特にカーブでは、身体をバイクの内側にして、なるべくバイクを傾かないような、リーンインで走行します。

そして、急ハンドル、急加速、急カーブは絶対ダメ。

あとは、雨の日を、むしろ楽しむです!

雨の日に運転すると本当にスキルがアップするし、走行中に後ろのタイヤがスリップする感覚は、雨の日でしか感じることができません。

つまり、タイヤの後ろまで自分の神経が届くようになる、と言う事です。

だから、雨の日が全て悪い、という訳ではない。

まとめ

バイク乗りにとって雨ってかなり嫌な日で、絶対に乗りたくはないけど、ツーリング先で雨に降られたりしたら避けようがないですからね。

それでも、バイクの雨対策を用意周到にしておけば、むしろ雨を楽しむ事だってできるはずです。

皆さんも、雨対策をしっかりして、バイクライフを安全に楽しんで下さいねw

 

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