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厳寒を乗り越えるならコレ一択!おススメのRS タイチの電熱グローブ5選

RSタイチタイトル
ヒデト

有名なRSタイチの電熱グローブでどうなのさ?

RSタイチの電熱グローブ気になりますよね~w

何しろ、今年の冬は寒いのなんの。そんな奮える子羊さんの為に、RSタイチの電熱グローブについて考察してみました。

現在、売り出し中かつ、修理可能な電熱グローブ5種と、RSタイチの電熱グローブが“買い”なのか、そうでないのか、を記事にしてみました。

RSタイチの電熱グローブのここが分かる
  • 現行5種のRSタイチ電熱グローブ比較
  • RSタイチ電熱グローブのメリット・デメリット
  • RSタイチのおススメ電熱グローブ
  • RSタイチの電熱グローブは”買い”なのか⁉
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目次

RSタイチの電熱グローブ

さてさて、この冬は寒いですよね~w

冬のバイクは指先が寒いのなんの。中にはスキーのグローブや、軍手でライディングをしている人も居たり、信号待ちでエンジンを触って温めたり、なんていう方もいますが、そろそろ電熱グローブきになってきませんか~?

そこで、今回はあの”RSタイチ”の電熱グローブにスポットライトを当ててみましたw

RSタイチとは

RSタイチはプロのレーサーも使っているブランドで、すでに40年の歴史を誇る、日本を代表するバイクウェアメーカーです。

そして、国産で有名なブランドなので価格帯もやや高めで、コミネより高級なイメージのするブランドでしょう。

ただ、値段に見合った信頼と品質が保証されているのが、このRSタイチという企業であると言えます。

そんなRSタイチの電熱グローブについて紹介していきたいと思います。

RSタイチの電熱グローブ5種

現行で修理対応可能なRSタイチの電熱グローブ5種とアクセサリ―類を表にしてみました。

品番商品名価格(税込)
RST632e-HEAT アームドグローブ\20,900
RST639e-HEAT プロテクショングローブ\18,700
RST640e-HEATグローブ\15,400
RST642e-HEAT ステルスショートグローブ\15,400
RST643e-HEAT アーバングローブ\17,600
RSP057e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット\14,080
RSP058e-HEAT 7.2V専用バッテリー1個\5,610
RSP041e-HEAT 12V車両接続ケーブルセット\5,500
RSP051e-HEAT 12V車両接続用ケーブル\3,300

表にしてみると、ミネの電熱グローブとあまり相違ない感じがしますが、特筆すべきは、そのバッテリーセットの高額さです。

バッテリーセットだけで、中華電熱グローブが2セット買えてしまいます・・・・

そんなRSタイチですが、モノはやはり一流です。

発熱モードは3種類で、こんな感じでカッコよく光りますw

  • ハイパワー
  • ノーマル
  • エコノミー
RSタイチカラー

そして、RSタイチには12ボルト直バッテリー式のみ、ターボモードが存在し、即暖機能があります!

RSタイチターボ

バッテリーの持ちはこんな感じw

RSタイチ時間

ロングツーリングだと、ちょっと心もとないですが、エコノミーならばギリギリ日帰りのロングツーリングでも行けそうですねw

ただ、RSタイチの場合は、バイクの12ボルトバッテリーにもつなげられるのでフレキシブルに対応が出来そうです。

それでは、以下に現在RSタイチ公式ページに紹介されている5種を紹介しますw

RST632  e-HEAT アームドグローブ

RST632は2018年くらいからリリースされているモデルです。

RSタイチの電熱グローブでも最高峰モデルであり、ナックル・パームプロテクターがカーボン素材となっている高級志向。

また、手首がスッポリカバーに入るので防寒・防水もバッチリですね~。

予算が許せば、コレを買うべき!

RST639  e-HEAT プロテクショングローブ

RS639もスペック的に632とほぼ変わりませんが、若干安くなっており、手の甲がカーボンではなく樹脂なので若干安価なのでしょう。

手首のプロテクター部分にカーボンが使用されています。

性能的にも632と遜色ないでしょう。

RST640  e-HEATグローブ

プロテクター部分がハードではなく、ソフトプロテクションとなっていて、街乗りで気軽に使える仕様になっています。

素材が柔らかいので、脱着しやすいし、お値段もお手頃w

RST642  e-HEAT ステルスショートグローブ

https://twitter.com/Milkulumi_SR400/status/1450146992626102273

RST642はショートタイプの電熱グローブですが、スペックは侮れません。

手の甲のプロテクターはハードタイプなので、長距離も安心して使用できます。

そして、ショートタイプは、手首を曲げるようなライディングフォームを必要とする車種や、腕時計・又はスマートウォッチを使用する方におススメできますw

RST643  e-HEAT アーバングローブ

https://twitter.com/marumiya038r/status/1449312044855947264

RST643はロングカフもでるで、プロテクターにはカーボンを使用していませんが、ハードタイプなのでバランスが良いモデルと言えます。

そして、このモデルのみ、白色・黒色・カーキ色とかなりハッキリと色が違うので、女性にもおススメのモデルw

別売りバッテリー&充電器

電熱グローブだけではなく、これらの充電器やバッテリー等のアクセサリも購入しないと電熱gローブも意味がありません。

だけど・・・値段がちょっと高め。

ただ、電熱グローブはそれ相応の価値があるということ。

覚悟・・・ですかね。

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ビギナーからベテランまでおススメRSタイチの電熱グローブはこれ!

やはり何と言ってもカーボンプロテクターがカッコいい、RST632でしょう!

一流のバイクに乗るのならば、一流のグローブを装着すれば、注目度も上がるし、自分自身のテンションも上がるので、せっかく購入する高い電熱グローブが数千円の差ならば一番いい物の方がいいのではないでしょうか。

RSタイチの電熱グローブ メリット・デメリット

ここでは、RSタイチの電熱グローブのメリット・デメリットについて述べてみました。

メリット

RSタイチのメリット

12Vバッテリー直接と専用バッテリー共用で使える

RSタイチの電熱グローブはどのモデルも、バイク搭載の12Vバッテリーから直接引き入れる事が可能で、かつ専用バッテリーも使えるという、完全二刀流。

コミネの電熱グローブは決められているので、そう考えるとRSタイチのグローブはスゴイですね!

温かい

言わずもがなですが、電熱グローブだから温かいんですよね~。

電熱グローブを購入すると止められないという気持ちがよくわかります。

あれですよ、コタツと一緒w

品質が高い

やはりね~、RSタイチは品質が良い!

コミネさんには悪いですが、コミネと比較してしまうと、やはりRSタイチはバツグンに品質が良いですw

もちろん、それに伴って価格もそれ相応ですが。

デメリット

以下がRSタイチのデメリットです。

高い

電熱グローブ自身に価格は、コミネと遜色在りません。

大体、1万5千円~2万円の価格帯です。

ですが、専用バッテリーと充電器がメチャクチャ高いんですよね~。

バッテリー2個と充電器セットで1万4千円です。

つまり、RST632が2万900円で、バッテリー充電器セットが1万4千円なので、合計3万5千円という事ですね。

指先がゴワゴワ

これは、どの電熱グローブにも言えると思います。

理由としては、電熱線を入れる為に、指先が硬くなり、かつ通常のグローブより長くなる感じがする

そして、手元の微細な操作が効かなくなるという事です。

ウィンカーだったり、ウィンカー解除だったり、パッシングだったり、またクラッチ操作もしづらくなるとちょっと考え物ですよね~。

まあ、高速などの長距離運転のみ電熱グローブにするとか、割り切って考えるといいかもしれません。

まとめ

メリット・デメリットを書きましたが、とにかく電熱グローブにおいてデメリットを払拭するくらい電熱グローブって革新的なんですよねw

だって、今まで指先が寒かったのが、これで寒さが解消されるのです!

かつRSタイチの電熱グローブは耐久性も、発熱量も一流w

安物を何度も購入するのか、RSタイチで数シーズン仕様するのか、RSタイチ、まずは使ってみてはいかがでしょうか!

品番商品名価格(税込)
RST632e-HEAT アームドグローブ\20,900
RST639e-HEAT プロテクショングローブ\18,700
RST640e-HEATグローブ\15,400
RST642e-HEAT ステルスショートグローブ\15,400
RST643e-HEAT アーバングローブ\17,600
RSP057e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット\14,080
RSP058e-HEAT 7.2V専用バッテリー1個\5,610
RSP041e-HEAT 12V車両接続ケーブルセット\5,500
RSP051e-HEAT 12V車両接続用ケーブル\3,300
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この記事を書いた人

千葉からバイク情報を発信するアラフォーブロガー
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