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スーパーカブラプソディー

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近年のスーパーカブ人気に驚愕

近年のスーパーカブ人気には大分ビックリしています。

スーパーカブと言えば、10年くらい前までは、オッサンかおじいちゃんか、郵便屋さんか、警察のバイクだったのに、今では、オシャレにスーパーカブをカスタムした人が多々います。

スーパーカブの歴史と言えば、超ロングセラーのバイクで、ホンダが1958年に発売が開始されました。そして、現在また人気が再燃しているのは、昔のままのデザインが現代にマッチしているのでしょう。

また、世田谷ベースで所さんがオシャレに魔改造していたり、また既にいろんな方がおしゃれにバイクをカスタムしている方が多く、ブームが再燃したのでしょう。

スーパーカブ 2011年問題

とは言っても 、実は2011年を目途にスーパーカブが一時期、不人気車になったことがあります。

2011年に何が起きたかと言うと、本田のスーパーカブ生産拠点を熊本工場から中国に移したことです。中国拠点にしたことにより何が起きたかと言うと、リコールや、初期不良の嵐です。

当時のことは私も記憶に新しいんですよね~w

実は私もスーパーカブを所有していた事がありました。

機種は2011年式JA07 当時、最後の熊本工場生産のスーパーカブ110(白)です。

そのJA07を買うために、4県に跨ぎスーパーカブ110JA07を探す旅にでていました。

そこで、私が見聞きしたものは、想像以上の惨劇でした。

バイク屋の裏庭には、リコールの山・山・山

そこでいろんな自転車屋やバイク屋で見聞きした事はと言うと、自転車やバイク屋さんの悲鳴でした。どこのバイク屋に行っても、泣いているような、笑っているような顔で、

「勘弁してくれよ、コレを見てくれよと。」

バイク屋のバックヤードに回ってみると初期不良対応用のスーパーカブの山!

どこのバイク屋・自転車屋に行っても10台以上のバイクが修理を待っていました。

私自身バイク屋ではないので、当時のスーパーカブの不具合は不明ですが、見たところ簡単な修理ではない状況でした。

多分、内燃機関の何かの問題かな・・・

以降、スーパーカブ人気が衰え、警察や郵便も、スーパーカブではなくてヤマハのバイクを乗るようになりました。気づいた方も多いのではないでしょうか、いつのまにかスーパーカブからYamahaのGearという車種に変わりました。

空前のスーパーカブ人気

で、2017年にスーパーカブの生産拠点が熊本に帰ってくると同時に空前?のカブブーム。

私が一番ビックリしたのが、スーパーカブと言ったら新車でも20万円前後なのが、なんと新車でも40万円と言うハイグレードスーパーカブが発売されたこと。って言うか、普通に大型バイクも中古で買えるやんって。

スーパーカブ C125

ただ個人的には非常に興味が湧きます。もしそれが限定生産ならば、生産停止以降値段がみるみる上昇していきますから。つまり投資目的で購入する人もいるのではないでしょうか。

って言うか、単純に見た目がカッコいいし、お金があれば、欲しいですね~。

まとめ

私のスーパーカブ110は手放してしまいましたが、機会があればまた所有したいと思っています。非常に乗りやすいし、クラッチが無くて楽だし、ミッション車なので、なんだか楽しいw

そして、エンジン音がまた、可愛いんですよw

ギアチェンジして、エンジンブレーキがかかっている時は、「クゥ~」という感じに鳴くのが堪らないバイクでした。

そして、なんと言ってもその燃費の良さw数百キロのツーリングでも、給油は1回でしかも満タンで500前後と、現状のどんなハイブリッドエコカーよりも、エコな乗り物です。

皆さんも興味があれば、所有してみてもいいバイクなのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

千葉からバイク情報を発信するアラフォーブロガー
バイク・ガレージ・アウトドア情報など大人の週末遊びをテーマにしてます

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