バイク車検 ユーザーにするか おススメと必要な書類・費用・期間
バイク車検は車と一緒で2年ごとの点検が定められています。

そんな私も大型バイクを3台乗り継いでいるくせに車検は今回初めてでした。
なぜかと言うと、車検が来るたびにバイクを乗り継いでいた。つまり、
「自分の中で煩わしい車検を通してまで乗り続けたいバイクが無かった。」という話なんです。
車検。
煩わしいですよね~。
しゃけんなよ!!
「・・・」
私は子供も産まれたばかりで、バイクも乗る時間なんてないのに、無慈悲にも車検はやってくるわけです。
ま、そんな個人的な不満はさておき、車検にどんな慣れた人でもそんな思いは感じると思います。
このサイトを読んでいる方の中にも「車検なんて、もう慣れたわ~っ」て人から、
車検が初めてなのに、「バイクをカスタムしまくりでどうしよう・・・」とか、いろんな方が居るとは思いますが、一先ずこのサイトを見てから決めてみてもいいんじゃあないでしょうか。
バイク車検の時期が来た!
とうとう来てしまいました、購入してからあっという間の2年間・・・
どうして、この日本国には車検、なんて言うシステムがあるのでしょうか。
因みに私のバイクは
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1981年式のBMW R100RS
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というマニアックな輸入バイク。
輸入バイクというだけで、車検のハードルが高くなるような気がしますが、とにかく車検の期日は迫っているので四の五の言っていられない!
車検をどうするか、つまりユーザー車検にするか、ディーラー車検にするか、民間車検にするか悶々とする日が始まりました。
バイク車検は何CCから?
バイク車検は400CCの中型バイクからと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は現在250㏄と言われているバイクは実は表記では250㏄ですが、実は249㏄なのです。
???って思われる方は
まあ、251㏄以上からバイク車検が必要と考えればいいでしょう。
なので世間で最近よく販売されている320㏄や300㏄も車検が必要なのです!
もちろん、私のバイク、BMW R100は1000㏄なのでバイク車検が2年ごとに必須になります。
輸入バイクは車検が高い?
これは私はバイクを購入した時からズッと不安だった案件だったのですが、高いか安いかと聞かれると、
国産車と変わらない!
です。
輸入車は海外から新規に持ち込まれる際はかなり複雑な手続きが必要になります。
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私が購入したBMW R100RSは近所のレッド○ロンさんで購入したので、もちろん車検証がありましたので、車検費用がべらぼうに高額だ!と言う事はなかったです。
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ただし、もちろんいたれりつくせりのフルコース・ディーラー車検とかに依頼すれば滅茶苦茶高額になりますけど。
バイク車検の前に、そのバイク、改造じゃね?
そんな私のBMWもチョコチョコ壊れて色々と改造をしていますが、
車検を受けるに当たって、そして車検を通すに当たって、
明確にしなければいけない点がありますよねw
心当たりがある方も居るとは思いますが、
かくいう私もスピードメーターを車検数か月前に変更しているので、
距離計はほぼ0kmに近い数値です。
それでは、車検に通す前にすでに改造してしまった気になる点を挙げていきたいと思います。
スピードメーター
トリップメーター
バイクカスタムでもよくする箇所ですが、変更してしまうと距離計が0kmになってしまいます。
もちろん変更する前は10000kmとか20000kmなのに、0kmになってしまうんです。
気になる点は、車検証に2年前の距離の記載があるからです。

一応、私は車検に古い距離計を持っていきましたが、特に問題はありませんでした。
もちろん新品のメーターなので走行距離は新車検証に記載されます。
スピードメーター
これは道路交通法に定められていて、以下の通りです。
メモ
平成19年1月1日以降製造:メーター読み40km/hにて、実測値30.9~42.55km/h
平成18年12月31日以降製造:メーター読み40km/hにて、実測値30.9~44.4km/h
この数値に当てはまらないと落とされてしまいます。
ライト類
ポイントは
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- 光軸
- 発光色
- 光量
- 1灯か2灯か
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以上の4点をポイントに検査します。
1.光軸
光軸は上向き過ぎても、下向き過ぎてもだめで、
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ハイビームにて壁から1メートルと10メートル離れた場所から測定します。
許容範囲は左右で27cm以内、上から10cm以内、
そして下はライトから地上までの距離にて20%以内です。
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2.発光色
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ヘッドライトの色は白と定められています。
例外として、平成17年12月31日前に製造されたバイクは、黄淡色です。
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安易にLEDやHIDに変更する人がいるかもしれませんが、
あまりに青白い光だと落とされる可能性があります。
3.光量
車検で通る規定は
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15000cd(カンデラ)以上
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カンデラ???
カンデラはルクス(照度)と距離の関係で算出されます。
まあ、15000以上と記載があるので、明るければ問題無いのですが、
暗いともちろん車検にも通りません。
因みに、私のバイクはギリギリしたが、
次回は車検には通らないかもしれないので、
なんとかしなければいけませんね><
マフラー
マフラーをカスタムされてい方も多いのではないかと思いますが、
平成28年に新法が施行され、厳しくなりました。
3種類の方法で測定されるのですが
- 近接騒音測定
- 定常走行騒音測定
- 加速騒音基準適合ASEP
という測定方法で、測定されます。
この車検に通らず、是正期間に訂正しないと罰金や車検証の没収など手厳しい罰があるんです・・・
バッフルも全面禁止になりました。
ですので、なるべくならマフラーをカスタムしている方は、
ノーマル(純正)マフラーを車検前に取り付けておいた方がいいかもしれません。
ユーザー車検、ディーラー車検、民間車検徹底比較
さて、これは私も悩んだのですが結局何をポイントに車検を選ぶかと言うことですよね。
- 安さを選ぶならユーザ車検、
- バイクを完璧にしたいならディーラー車検、
- そして、その上記2つの中間の民間車検です。
さぁ、あなたはどの車検を選びますか?
1.ユーザー車検
まず、安さを選ぶなら完全にこのユーザ車検でしょう。しかしながらすべてを自分でやらなきゃいけないいけない煩わしさがあります。
そして、車検を行うにも陸運局までいかなければいけないのでが手間ですね。
・メリット
安い!
・デメリット
整備はしてくれない。
書類も全て自分で用意しなければならない。
ある程度の知識が必要
ディーラー車検
そしてディーラー車検は車検に引っかかるようなところがあれば全てメンテをし、
オイル交換もし、
タイヤの山が減っていればタイヤ交換をし、
すべての調整を行ってくれます。
もちろんその対価として支払わなければいけない費用も高くなりますし、
時間がかかるので、即日と言う訳にはいかないでしょう。
・メリット
バイクを持っていけば全て車検してくれ、劣化部分があれば交換してくれる。
至れり尽くせり
・デメリット
高い
即日に完了しない
民間車検
そしてその中間の民間車検は両者のあいの子といったところでしょう。
現在は民間車検でもかなり安価で車検ができ、書類も全て行ってくれる。
・メリット
そこそこ安い
書類関連の手続きを全て行ってくれる
次回車検を通すためのアドバイスを与えてくれる
・デメリット
ユーザー車検より多少割高
整備はしてくれない
ユーザー・ディーラー・民間車検比較表
| ユーザー車検 | ディーラー車検 | 民間車検 | |
| 自賠責保険(24か月) | 11,520円 | 11,520円 | 11,520円 |
| 重量税(初年度~12年) | 3,800円 | 3,800円 | 3,800円 |
| 重量税(18年以上経過車) | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 大まかなトータル費用 | 20,000円 | 5万円~10万円 | 3.5万円~5万円 |
| 車検時間 | 即日1時間~2時間 | 1日~10日 | 即日1時間~2時間 |
結局、私に今ピッタリの車検は民間車検だと感じましたw
それが>>ホリデー車検!
ホリデー車検に決めたw
結局、バイク車検童貞の私が決めたのは民間車検のホリデー車検です。
これは、私の仕事場の同僚が教えてくれましたw
他には車検のコバッ◯さんが、バイク車検を実施していると聞いたのですが、
どうやらウチの近くではバイク車検はできないようです。
因みに費用に関しては、
上記の表から対比表からわかるようにそこまで高額ではありません。
そして書類等も全て処理してくれ、即日しかも1時間程度で終了してしまいます。
ですので、近くて安い、ホリデーバイク車検に決めた次第ですw
それでは私がホリデー車検でバイク車検を実施した体験談を書きたいと思います。
HPにて予約をし、数日後封筒が届く
まず、ホリデー車検のホームページにて最寄りのバイク車検可能な支店を探します。
そして自身のバイクの車検表を見ながら空白を埋めていきます。
この際、車検証を用意しておかないと記入できませんよ。
何せ記入項目は結構多い。

そして記入し決定ボタンを押し、数時間後、ホリデー車検から連絡が入ります。
私の場合は車検証に不備があったみたいで確認の連絡でした。
「ホリデー車検はかなり親切!」
そして、数日後封筒が届きました。

封筒が届くと中には当日必要な書類、印鑑、費用等が記載された書類が同封されています。

一応、私もスピードメーターを交換したので故障したスピードメーターを持っていきました。
車検の持ち物・必用書類は?
これは書類に必要書類が全て記載してありました。
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車検証
自賠責保険
納税証明書
印鑑
費用
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でした。
費用とクレジットカードは使えるの?
さて、気になる費用と言えば、

| 車検基本料 | 4,800円 |
| 検査料 | 10,000円 |
| 重量税 | 5,000円 |
| 自賠責保険 | 11,520円 |
| 印紙 | 1,100円 |
| 事務手数料 | 3,500円 |
| 合計 | 35,920円 |
です。
そして、上記の表、なぜ黄緑色部分があるのかというと、
赤セル部分の合計金額
35,920円
ちと、高いのでクレジットカードで払いたい私はキャッシュとクレジットカードで支払いです。
公的費用(緑色部)
17,620円 は現金で支払わなければなりません。
つまり、その以外の費用、
18,300円はクレジットカードで支払えるのですw
時間はどの位かかる?
私の予約は、1月の去る土曜日の14時からだったのですが、終わったのは15時前後。
つまり約1時間ってとこですね。

「ハエ~」
因みに、私が今回車検を実施したのが、
「船橋インター店」

見た目も完全にエネオスなので躊躇しましたが、
確実にそこですw

お店は、完全にエネオスと一緒なので、
とりあえず、入店してみます。
お姉さんに受付を済ませると、
ドリンクの無料コインをくれましたw
寒かったの、コーヒーでも飲んで待ちます。

喫煙コーナーもあるヨ

店内でくつろいでいると、
なにやら聞き覚えのあるエンジン音w
どうやら車検が始まってるみたいです。

念入りにチェックしてますね~。
そして、かかった時間は約1時間w
軽くツーリングでもして帰りますかね。
支払い前に、整備士さんから次回までに要注視な項目を教えてもらい、支払いをして終了。
技術力もある、整備士さんに次回、注意点を聞き、車検終了w
結局、何が引っ掛かったの?
注意を受けたところは、ライトの光量が少し暗いとのことで、
「次回までに直しておいて下さい」とのこと。
また、カスタムさせていただける課題をいただきましたw
ホリデー車検が「金無し暇なし甲斐性なし」な自分にピッタリな理由
もう、本当に楽だしそこそこ安いw
もちろん、ユーザー車検ほどではありませんが、「金なし暇なし甲斐性なし」の私には最高です。
メモ
- 子供が産まれたばかりで、バイクをいじる時間も、ユーザー車検をリサーチする時間もなく(オムツを替える時間はふんだんありますw)。
- 加えて、古い輸入バイクで毎回どこか乗るたびに壊れて修理ばっかりしていて、ユーザー車検の余裕もクソもない。
- 毎月のお小遣いは、3万円なのでそこそこリーズナブル
- 要修正箇所(※次回車検前の要改善事項)も指摘してくれる確かな技術力を持っている。
そんな「暇なし金なし甲斐性ない」アナタにも、このホリデー車検、かなりおススメです。
結局、民間のバイク車検という行為は、
内容も費用も変わらないし、個人的には分析とか必要ないと思ってます。
要は早くて、簡単で、安い。ただそれだけw
興味がある方は、最寄りの支店を検索してみてはいかがでしょうかw
まとめ
一口にバイク車検と言っても様々な場所、
ガソリンスタンド
ディーラー
民間の整備工場等
で車検をすることができ、費用もサービスも様々です。
そして時間が豊富にあって、余裕がある方はユーザー車検でいいかもしれませんし。
時間も費用も潤沢でバイク常に最高の状態に保ちたい方であれば、ディーラー車検が合っているでしょう。
ただ、私は「時間も・暇も・費用も」限られていて、
車検対策にある程度バイクをいじれる能力があるのなら、
このホリデー車検、めっちゃおススメですw
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✅面倒な手間が無い
✅大型バイク3万円台という手ごろな値段
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