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スーパーシェルパ バイクのエンジンオイル・フィルター・プラグ交換

エンジンオイル交換
目次

スーパーシェルパのオイル交換

シェルパ

私のスーパーシェルパ君も早、走行距離33,000kmを迎えようとしています。最後にオイル交換をしたのが、29,000kmなので、丁度エンジンオイル交換の推奨交換期間を超えて4,000㎞ですねw

ですので、今回はオイルフィルター・ドレインボルトワッシャーも新調しました。

そして、10W-50と、以前使っていた、10W-40ではなく、ちょっと硬めの10W-50。
インプレは後程掲載いたします。

コアラ号
10W-40、ちょっと飽きたからね~
オイル購入

ポイント

  • 交換のポイント
  • エンジンオイル交換は毎3,000km
  • オイルフィルター交換は毎6,000km

前回交換は29,000km 実はオイル漏れてる・・・

ドレインボルトからちょっとずつ漏れてるオイル。

地面が汚れて困っていた!

ドレイン

実は購入してからしばらくドレインボルトワッシャーを交換していない。

実は換えなきゃいけないものだと知らなかった・・・

実は前回交換時からずっと漏れていた。

ここでやっと交換できるw

ヒデ
ワッシャー交換しないと漏れてくるかもよ(汗)

使用工具

オイル交換

  • 14mmのスパナ、メガネ、又はボックスレンチ
  • オイルフィルター交換
  • 5mmの六角レンチ

プラグ交換

  • プラグレンチ 車載工具

作業時間

  • オイル・オイルフィルター交換 45分
  • プラグ交換10分
  • 合計1時間

オイル抜き

先ずは、ゴミ袋を用意し、オムツを下に敷きます。
(私が使ったのは、ペット用のおむつで、ちゃんとエンジンオイル用のオムツ?も市販されています。)

ヒデ
ペット用オムツは便利アイテムw

私は二枚で大丈夫だと思ったのですが、足りなかったみたいなので、3枚が推奨です。

そして~、ドレインボルトをレンチで緩めて行きます。

注意

ここで注意していただきたいのが、ネジは上向きに締まっている、と言うことです。ですので、通常は反時計回りで緩めるネジを時計回りで緩める、と言うこと。

これは本当にややこしく、ベテランでも初めにネジを空中、エアーで緩め、方向を確かめてから、緩めます。間違えると、どんどん締まっていきますからね〜。細いネジだとネジが切れてとんでもないことになります。

ボルトが取れると、

オイル抜き

結構な勢いでエンジンオイルが出てきます。(汗)

真っ黒ですねー、お疲れ様でした、エンジンオイルさんw

その後、バイクを真っ直ぐにしたり、斜めにしたり、一滴残らず抜きます。

抜けきったら〜、新品のドレインボルトワッシャーを取り付けます。

ドレインワッシャー

本当に、よく今までこのワッシャー(右上)を使いまわしていたと思いますよ…

アルミなので柔らかいから、本当に一回のみの使用です。これ一つで向こう3,000km、安心して乗れるし、地面も汚さなくていいからね。

オイルフィルター交換

次はフィルターカバーを取り外して、オイルフィルターを交換します。 エンジンオイルを抜いているのでここからオイルは漏れないので、安心して下さい。

オイルキャップ
オイルフィルタ

使用済のオイルフィルターの中を覗いてみると、なんとなく鉄屑みたいのが見えますね〜 気のせい?

新品を取り付けますが、中のバネを失くさないようにして下さい。

新しいフィルターを取り付け、カバーを取り付けます。

ネジが結構細いので、締めすぎず、緩すぎず。

新オイルフィルタ

オイル補充

オイルを注ぎ込みます。

こねカワサキの10W-50、メチャクチャ緑色です。あまりに緑色すぎて、車用のラジエタークーラントかと思いました…確認したら、やっぱりエンジンオイルでした。
(当たり前だ!)

エンジンオイル交換

確認窓を見ながら、上下ライン二本の中心にくるように注ぎ込みます。だいたい中心になったら、一度エンジンをかけてオイルを行き渡らせる、エンジンを切り、再度オイル量を確認します。

足りなかったらまた付け足し、適量になったら、蓋をして、またエンジンをかけ馴染ませます。

五分くらいエンジンを動かし、問題がなければ作業完了。

オイル交換後のインプレ(200km走行後)

10W-50オイル交換後のインプレはと言うと、まず粘度が高いせいか、エンジン自体のフィーリングがなめらかに感じます。

ギアチェンジ時

今まで10W-40では粘度が低く、ミッションチェンジの際のフィーリングが、ガチャガチャガチャという金属音だったのが、「気持ち」、ゴツゴツゴツ、に変わった気がします。

特に、カワサキ車特有の、ギアをニュートラルから、一速に入れる時の、「ガツン」という音が、「ゴツン」に変わりました。

そして、高回転時のエンジンの伸びも、なんだかとても気持ちよくなりました。
「ちょっと」、ですがグレードが少し上がったバイクに乗った気持ちになりました。

ロングツーリング

100キロメートルのプチロングツーリングに出かけた時も、粘度が高いせいか、エンジンの振動が抑えられている気がしました。

どういうことかというと、100キロメートル走行した結果、「なんとなく」疲れづらい気がする。

たった、数百円でこの変化を体験できるのなら、グレードのいいエンジンオイルに出費しても良いのではないでしょうか。

プラグ交換

プラグ交換は、オイル交換よりも、もっと簡単です。

プラグ
  • スーパーシェルパ用プラグ
  • CR8E

※車種によって違うので、自分のバイクに適合したスパークプラグを調べて下さい。

ポイント

バイク屋さんでプラグを買うとノーマルでも1,000円近くしますが、ホームセンターで購入すると、大体200円〜300円で購入することが出来ます。

まず、プラグの位置を確認します。

スーパーシェルパはエンジン左側の位置です。私はプラグコードを交換しているので黄色と赤色ですが、純正は黒です。

プラグコード

プラグコードは、ネジ止めされているわけではなく、被さっているだけなので、軽く左右に回転させながら引き抜けます。

車載工具のプラグレンチを入れ、端を六角レンチで回転させます。反時計回りですが、ネジが長いので、結構回転させます。

プラグ外し

取り外し完了。

車載工具だと結構プラグを回転させるのが大変なので、ユニバーサルジョイントの工具があればラクチンですw

一応、リンクをのせておきます。

新品と比較してみると、先端に黒くカーボンが付着しているのが判ります。

プラグ比較

取り付けは逆の手順で、行います。

ここでも、きっと締め付けのトルクは決まっているのですが、敢えて言わしてもらうと、締めすぎず緩すぎず。

まとめ

エンジンオイル交換や、スパークプラグ交換はバイクメンテ初心者の方でも、割と簡単に出来るし、交換後のレスポンスを如実に実感出来るので是非試してみてはいかがでしょうか。また、それでも不安という方は経験者とやってみるといいかも知れません。

小さなカスタムでもパワーやレスポンスに大きく変化するのがバイクです。私も若い頃にスクーターカスタムしてどハマりした経験があります。

皆さんも自分のバイクをカスタムして、バイクライフを満喫して下さいねw

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この記事を書いた人

千葉からバイク情報を発信するアラフォーブロガー
バイク・ガレージ・アウトドア情報など大人の週末遊びをテーマにしてます

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