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【バイク免許比較】大型か中型か迷うなら、断然大型な絶対的理由

ヒデ
初めてのバイク免許だけど、中免か大型かで迷ってる・・・
大型免許と中型免許、どっちがいいの?
コスト的にどっちがイイワケ?
合宿で取得する事ってできるの?

そんな問いにお答えします。

私について

  • 7歳からモトクロスでレースをしている
  • 18歳で中型バイク免許を取得も、渡米して免許失効
  • 29歳で大型バイク免許を取得
  • 中型免許・大型免許両方の教習を受講している
  • 米国にてバイク買取の業務をしていた
  • バイク履歴は約10台目

一度は迷う、バイク免許取得の際の大型か中型か問題。

そんな問題に対して、僕は最初から言わせていただきます!

「断然大型免許を取得すべき」

その理由を下記に記事にしてみましたw

目次

【バイク免許比較】大型か中型か迷うなら、断然大型な絶対的理由

バイク免許を取得しようと考えていてる方で、中型バイク免許がいいか、大型バイク免許がいいか悩んでいるアナタにこの記事を読んで、悩みをクリアにしていただきたいと思います。

中型バイク免許と言うのは、400cc以下の中型自動二輪車。

そして大型バイク免許と言うのは、無制限で、全てのサイズのバイクに乗る事が許されたチートの様な資格です。

中型大型免許のメリットデメリット、費用期間比較、そして総合的に見てどちらがお得なのかを書いていきたいと思います。

andibreit / Pixabay

再度、結論から言わせてもらうと、答えは一択です。

大型免許を取れ、です。

私がそう述べる理由は後で述べていきます。

それと言うのも、ちゃんと理由があるので、一つずつ説明していきたいと思います。

それでは、まずそれぞれのメリットデメリットについて記載させていただきます。

中型・大型免許のメリットデメリット

中型バイク免許のメリットデメリット

メリット

  • 車の免許を所有していたら、10時間乗るだけで、免許が取得できる
  • 大型免許に比べ安い
  • バイクが軽いので、なんとかなる
  • 16歳になったら免許取得できる

デメリット

  • 401cc以上のバイクに乗れない
  • 10時間で公道に出ていいのか不安
  • ライディングテクニックが自分のモノになっていない

大型バイク免許のメリットデメリット

メリット

  • 30時間近く乗るので、ライディングテクニックが身につく
  • 排気量無制限にバイクに乗れる
  • 18歳になったら取得できる

デメリット

  • 重いし、倒れたら起こしたり、取り回しが大変
  • 教習時間が長い

バイク免許費用比較(普通二輪・大型二輪)

下記に中型免許と大型免許の教習費用を纏めました。

免許 費用
普通二輪(MT) 無し 14万円
自動車 8万円~10万円
大型免許 無し 28万円~30万円
普通二輪 10万円
自動車 18万円~20万円

自動車免許を取得していて、中型免許⇒大型免許

10万円+10万円=20万円

自動車免許を取得していて、大型免許

20万円

あまり、値段自体は変わらない様です

教習時間比較(普通二輪・大型二輪)

下記に中型免許と大型免許の教習時間の比較表を纏めました。

学科(時間) 技能(時間) 合計
所持免許 第一段階 第二段階 第一段階 第二段階
中型二輪(MT) 無し 10 16 9 10 45
自動車 0 1 9 8 18
大型二輪(MT) 無し 10 16 16 20 62
中型二輪 0 1 9 8 18
自動車 0 1 14 17 32

ここで、注目してほしいのは、中型免許と大型免許で、技能教習が中型が20時間、大型が30時間と10時間も違うのです。

検定内容比較(中型バイク・大型バイク)

追記ですが、下記に検定内容(一本橋とスラローム)の違いを表にまとめました。

免許 一本橋(幅30㎝×15m) スラローム(パイロン5本×4.5m間隔)
中型バイク免許 7秒以上 8秒以内
大型バイク免許 10秒以上 7秒以内

以上の表から大型バイクにはより高度なライディングテクニックが必要とされています。

中型バイクよりも50~100㎏重い車体で、より微細にコントロールしなければいけません。

時間か費用か技術をとるか(中型免許・大型免許)

ここまで中型免許にしようか、大型免許にしようかと既に悩んでいる人は、大型免許も視野に入れているという事ですよね?

と、言う事は中型免許を取得して、慣れたら大型免許を取得しようと考えていますよね?

上記の表で費用や時間を記載しましたが、私は費用なんかは考えるべきではないと断言出来ます。

もう一度いいます、費用なんか二の次です。

なんで、そんな事が言えるかといえば、

命を無くしたら費用どころじゃありませんからね。

【大型バイク免許】31時間の技能訓練の先に何が見えるのか

バイクは一歩間違えれば、命の危険もある乗り物です。

乗用車で事故してはバンパーが凹む事故でも、バイクでは打ちどころが悪ければ死に至る可能性もあります。

だからライディングテクニックが必要なのです

実際に痛ましい事故も絶えません

以下、ツイッターより

教習所で得られるライディングテクニックは一生モノ

私が大型バイクの免許取得の際、自動車免許を取得していたので、教習所では31時間の技能教習の間に教官も知り合いになってきます。

そうすると、1時間の中でやるべき教科を教えた後は、アナタのレベルに合わせて、教官様によってはより多くの事を教えてくれます。

  • 延々と八の字走行を練習したり
  • ジムカーナみたいなことをしたり
  • その場ステップ立ちで停止・静止などしたり

と、フレキシブルに対応してくれるのです。

大型バイクの重量、200kg、300kgのバイクを操るのには、人間の腕力だけでは動かせません。

そういった、巨大な大型バイクの操作では身体の小さな動きも必要になってきます。

上記の表の様に、スラロームと一本橋において中型と大型の許容タイムは大きく違います。

もちろん、渡るコツやスラローム方法は教習所で丁寧に教えます。

それこそ、全身、脚の先、まで使ってやっと身に付くのです。

バイクの操作は

  • 足の先
  • 首の方向
  • 下半身
  • 上半身

ちょっと動かしただけでもバイクが反応するのです。

私も大型免許を取得し、15年経ちますが、当時教習所で教わったライディングテクニックを未だに使っています。

つまり大型免許で教わるテクニックは生きてるテクニックなのです。

卒業の日は今でも忘れる事はありません。そりゃ何年もかけた訳じゃありませんけど、ライディングテクニックを会得し、免許皆伝で感無量でした。

中型免許を取得してから大型免許もいいのですが、どうしても中型免許取得から、大型免許取得まで時間がかかるし、教官と知り合いになるにも時間がかかるものです。

そう思うと、時間があるならば、免許合宿が費用・時間・技術的に最もコストパフォーマンスが高いでしょう。

まとめ

いきなり大型二輪免許取得を推奨してしまったけど、もちろん中型二輪から取得しても問題ありません。

ただ、費用・期間・技術的な面を総合して考慮してしまうと、大型二輪免許をおススメします。

これから永い長いバイクライフを楽しんでいただきたいので、できれば皆さんにはライディングテクニックのスキルアップできる道がいいのです。

実際に私自身が事故を起こしてみて、大きく反省した経験から、おススメさせていただきました。

皆さんのバイクライフが楽しく、そして価値あるものになりますように。

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