
BMW F-GSシリーズってどうなの?
結局、どのサイズが一番いいわけ?
GSだったらオフロードバイク代わりに使える?
目次
BMW F-GSシリーズ比較表
早速ですが、以下に- BMW F650GS Dakar
- BMW F650GS Twin
- BMW F700GS
- BMW F750GS
- BMW F800GS
- BMW F850GS
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| タイプグレード名 | F650GS(2000-2007) | F650GS Special Model(2008-2011) | F700GS | F750GS | F800GS Adventure | F850GS |
| 全長 (mm) | 2189 | 2280 | 2280 | 2270 | 2305 | 2310 |
| 全幅 (mm) | 910 | 850 | 880 | 850 | 925 | 880 |
| 全高 (mm) | 1410 | 1300 | 1215 | 1225 | 1450 | 1350 |
| ホイールベース (mm) | 1489 | 1580 | 1585 | 1559 | 1590 | 1595 |
| シート高 (mm) | 870 | 820 | 820 | 815 | 890 | 860 |
| 車両重量 (kg) | 201 | 199 | 212 | 230 | 232 | 236 |
| 燃料消費率(1)(km/L) | 31.3 | 27 | 23.3 | 24.3 | 23.3 | 24.3 |
| 測定基準(1) | 90km/h走行時 | 90km/h走行時 | WMTCモード値 | WMTCモード値 | 90km/h走行時 | WMTCモード値 |
| 気筒数 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| シリンダ配列 | 単気筒 | 並列(直列) | 並列(直列) | 並列(直列) | 並列(直列) | 並列(直列) |
| 冷却方式 | 水冷 | 水冷 | 水冷 | 水冷 | 水冷 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 652 | 798 | 798 | 853 | 798 | 853 |
| カム・バルブ駆動方式 | DOHC | DOHC | DOHC | DOHC | DOHC | DOHC |
| 最高出力(kW) | 37 | 52 | 55 | 57 | 63 | 70 |
| 最高出力(PS) | 50 | 71 | 75 | 77 | 85 | 95 |
| 最高出力回転数(rpm) | 6500 | 7000 | 7000 | 7500 | 7500 | 8250 |
| 最大トルク(N・m) | 60 | 75 | 77 | 83 | 83 | 92 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 4800 | 4500 | 5300 | 6000 | 5750 | 6250 |
| 燃料供給方式 | FI | FI | FI | FI | FI | FI |
| 燃料タンク容量 (L) | 17.3 | 16 | 16 | 15 | 24 | 15 |
| 燃料タンク・リザーブ容量 (L) | 4.5 | 4 | 2.7 | 3.5 | 2.7 | 3.5 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン | レギュラーガソリン | ハイオクガソリン | レギュラーガソリン | ハイオクガソリン | ハイオクガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 541.4 | 432 | 372.8 | 364.5 | 559.2 | 364.5 |
| 変速機形式 | リターン式・5段変速 | リターン式・6段変速 | リターン式・6段変速 | リターン式・6段変速 | リターン式・6段変速 | リターン式・6段変速 |
| 動力伝達方式 | チェーン | チェーン | チェーン | チェーン | チェーン | チェーン |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 正立フォーク | 正立フォーク | 正立フォーク | 正立フォーク | 倒立フォーク | 倒立フォーク |
| フロントフォーク径(φ) | 41 | 41 | 41 | 41 | 43 | |
| フロントホイールトラベル(mm) | 210 | 180 | 170 | 170 | 230 | 230 |
| リアホイールトラベル(mm) | 210 | 170 | 170 | 150 | 215 | 215 |
| タイヤ(前) | 90/90-21 | 110/80R19 | 110/80R19 | 110/80R19 | 90/90-21 | 90/90-21 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス | ラジアル | ラジアル | ラジアル | バイアス | バイアス |
| タイヤ(前)タイプ | チューブタイヤ | チューブレス | チューブレス | チューブレス | チューブタイヤ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 130/80-17 | 140/80R17 | 140/80R17 | 150/70R17 | 150/70-17 | 150/70R17 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス | ラジアル | ラジアル | ラジアル | バイアス | ラジアル |
| タイヤ(後)タイプ | チューブタイヤ | チューブレス | チューブレス | チューブレス | チューブタイヤ | チューブレス |
| ホイールリム形状(前) | 1.6 | MT | MT | MT | MT | MT |
| ホイールリム幅(前) | 3 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.15 | 2.15 |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | H7 | H7 | LED | H7 | LED | |
| テールライトタイプ | LED | LED | LED | LED | LED | |
| スピードメーター表示形式 | アナログ | アナログ | アナログ | デジタル | アナログ | デジタル |
| 車両装備:ハザードランプ | 有 | 有 | 有 | 有 | 有 | |
| 車両装備:アンチロックブレーキ(ABS) | 有 | 有 | 有 | 有 | ||
| 車両装備:走行モード切り替え | 有 | 有 | 有 | |||
| 車両装備:トラクションコントロール | 有 | 有 | 有 | |||
| 車両装備:グリップヒーター | 有 | 有 | 有 | |||
| 車両装備:ETC | 有 | 有 | 有 | |||
| 車両装備:キャリア | 有 | 有 | 有 | |||
| 車両装備:サスペンション電子制御機構 | 有 | 有 |
比較表を見て気づいたこと
排気量
これって、そもそも論なのですが、表示名と排気量がもうメチャクチャ。 表示名を信じたらいけません!嘘つきです。 もちろん正しい排気量もあります。 F650GS DakarとF800GSのみ。 最初この表を作った時、目を疑いましたけどねw 新型の750GS、850GSなんか、両方とも850㏄なのにはビックリしました!それでも二台の差では20馬力近く違います。 極めつけは、F650GS Twinは800㏄なので、あしからず。 ですので、注意深く比較する必要がありますよ、これ、マジで。シート高
意外にも、GS750の815が最低位で、背が低い方でも安心して乗れる高さだったんですね。 続いて、GS650ツインとGS700の820mmと建っ5㎜の差なので、これも足つきに不安な方にはおススメです。車両重量
最軽量はGS650ツインでした。 これ、本当なのかな~?って思いますよ。 短気筒のGS650シングルより軽いってw 本当だとしたら、シングルよりも馬力が20馬力アップし、重量も軽くなり、と体感してパワーアップを感じれるでしょう。ガソリン種類
GS650シングル、ツイン、GS750はレギュラーガソリンなので、経済的w まあ、BMWのバイクを乗る時点でお財布を気にする事は無いと思いますが、やっぱりレギュラーで走れるってメリットだと思うんですよね。 ガソリンが高騰したときは、やっぱりレギュラーで走れたほうがお得ですからねwフロントフォーク
800と850は倒立フォークを使っているんですね。 つまりですよ、オフロードには強くないって事。 砂利道でも小石がはねてフォークに当たったら傷ついてしまいます。 そう思うと、800と850はオンロード用と考えたほうがいいのでしょうか。 それか、泥除けをインナーフォークに付けるとか・・・・タイヤタイプ
オフロードバイクって基本的にチューブタイヤなんですよね。 理由は、2重だから? スペック表からみると、650Dakarと800のみチューブタイヤですね。 他はチューブレス。 個人的には、パンク修理がしやすい。チューブレスが好きですねwBMW F-GSのニーズを満たす要件とは
どこまでのオフロードならいけるのか?
砂利道ならば、どのF GSでも問題無しです。 ちょっとキツメの林道だったら車重を考えてもF700GS(212㎏)以下でしょう。 F750 GSになると、230㎏まで達してしまい、バイクが転倒した際に起こすのも大変です。 そもそも砂利道で足場が不安定な状態でバイクを引き起こすのってめちゃくちゃ大変なのですよ・・・ 私も300㎏近いR100が砂利道で転倒した際は、引き起こすのに相当時間がかかりました。 そして、オフロードといってもせいぜい砂利道が関の山かと・・・ 僕自身、CRF250の友人と当時カワサキVersys650(アドベンチャーバイク)215kg で林道ツーリングをした際には、千葉県の房総にある金谷林道というちょっと険しい林道に入った際は、さすがに辟易しました。
250㏄のバイクならばえぐれた悪路でも足をつけながら入っていけますが、さすがに220㎏近いバイクが道にハマったら引き出す自信がありませんでした。というかバイクの車重がそうさせるのか、険しい道に入りづらい。
その点、カワサキスーパーシェルパならどんな悪路でも行ける自信があります。
ただ、ツーリングをしていてどの位の頻度で険しい林道にアタックするか?ですよ。
僕なんか一年に1度位しか林道アタックしないならば、GSで砂利道位を走るの目的で選ぶ方がいいと思います。
また、オフ走行をするのには車高が重要になってくるので、シート高が低いバイクの方が悪路では取り回しがしやすいです。
僕が乗っていたVsrsys650はシート高が840㎜で、足がべったりではなかったのでちょっと不安がありました。
オフ志向で乗り回すならローダウン仕様をおススメします。
そもそも論で、BMW Fシリーズは700GSでさえ中古車でも100万円ちかくするのに、わざわざ転倒のリスクを冒して険しい林道へ行くかと聞かれるとNOですねw。
そう思うと北海道でのロングツーリング、キャンプ場への乗り入れや非常に長い砂利道だけを走るだけならばGSでも問題ないかと思いますよw
高速道路での走行はどの程度いけるのか?

出典:https://www.bikebros.co.jp/catalog/7/999_28/
250㏄のオフ車の代替え案になりえるか?
これって、誰もが考える事だと思います。 250㏄のオフ車の良いところは、- 軽くて
- 燃費が良くて
- マフラーが上に付いているので災害時に便利
- 手軽
- 泥んこ遊びができる
- 手軽
- 安い
- 多少傷がついても問題ない
維持費はどうなのか?
重量税が多少上がるのと、2年ごとの車検、約4万円ですかね。(ホリデー車検の場合) ディーラーであれば8万~10万円でしょうか? ご参考までに僕のR100の車検について書いた記事を載せておきます >>【バイク車検】 金なし暇なし甲斐性なし おススメと必要な書類・費用・期間総評

出典:https://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-76/


