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BMW R100RS ボクサーエンジンバイクのアイドリング不調

停止時に回転数が上がる!?

購入したときからそうだったのですが、しばらく走り、エンジンが暖まったところで、信号待ちでR100を停めていると、回転数が2000回転から下がらない事が多々有りました。
まあ、古いバイクだからしょうがないとあきらめていました。

ただ、結構気になるんですよね~、停まっているだけなのに、エンジン音がうるさい!
そして、冬はまだいいけど、夏に停止してるときにうるさいと、マジで気になる。
ただただ、諦めていました。
というのも、完全にエンジン系の不調だと思い、「これはエンジンオーバーホールしないとダメかな?」って。

左右エンジンの同調不良?

1度、マフラー排出口にガレージDIYで使用する板を置いておいたら、左右の排出口の汚れに差がある事に気がつきました。

と、いう事は左右エンジンにバランスが取れていない?

もんもんとする中で、実はオヤジが懇意にしているバイク屋さんがあるのを思い出し、思い切って行ってみました。

「クリメカ」さんです。

お店に到着すると、社長さんが出迎えてくれました。
外にはなにやら見たことも無いサイドカーが鎮座しており、まさに社長さんは職人と佇まいw

クリメカ

早速、エンジン見たり、外れたエアークリーナとキャブの接続ホース不具合を見てくれたり、ステップを見てもらったり、メインスタンドの立て方を教えて貰ったり、リアショックを見てもらったりと、本当に色々とお世話していただきました。

そして、R100RSの貴重な情報を沢山頂きました。
社長さんによると

1981年式のツインサスのR100は、R100開発者がK100に行ってしまい、R100について知らない者が開発しているので、チグハグな箇所が沢山あるという事。

1981年 BMWR100RSの変なところ

 ステップ
右ステップに足を乗せると、足先がキャブに当たってしまう。
左ステップの形状が変

メインスタンド
体重を掛けにくい

サイドスタンド
変(確かそう言っていたような・・・)

車体
重い・・・

以前、記事に書いた、キャブパイプ外れは、チャチャット直してしまいました。
どうやら、エアークリーナ内側にパイプの受けがあるようで、それが外れただけみたいだったです。

そして、チャチャット、キャブの同調とアイドリング調整をしていただきました。
キャブの吸入口になにやらカタツムリみたいな治具を挿し入れ、キャブクリーナーを吹き入れ、チャチャット同調してしまいました。
そして、同調後は驚くほど、軽快にエンジンが掛かり、アイドリングも今まで2000回転くらいに上がったり、下がったりしていたのが、1000回転で安定するようになりました。(かなり嬉しい!!)

「かなり、左右のキャブレターの同調がとれてなかったね~~」
との事。

やはり、専門家のコメントは違います。

皆さんも、なにか古いBMWに不調があれば、是非「クリメカ」さんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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