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【旧車バイク部品】BMW R100RSのパーツ問合せ・見積もり・発注のフロー
BMW R100や古いバイクの部品、パーツをどうやって発注すればよいか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
ここでは、私の1981年式のR100で部品が必要になった際の手順をお伝えします。
BMWでは古いバイクと言えどちゃんと部品が出るんですよねw
そこが、日本車と違うところで、日本ではある程度生産時期が過ぎてしまえば部品の入手は困難ですが、BMWはちゃんと部品が手に入ります。(正しい部品番号さえ解れば)
BMW R100RS キャップとネジの紛失
私の1981年式のBMW R100RSは振動があるせいか、いつの間にか走行しながら部品を落としてしまったようです。 ①タンクとフレームを留めるネジ ②キャップ 特に②のキャップを紛失して困るのは、雨の日ですよね。 雨がもろ、こんな穴に浸透したら、中身がさびさびになるどころか、エンジン載せ替え、みたいな話になりかねませんからね。部品の検索
まずは、必要な部品を確認するわけですが、R100のパーツカタログは、検索すればすぐに出てきます。 ヤフーでもグーグルでも、検索窓にて、 「BMW R100RS Parts Catalogue」と打ち込み、検索するだけです。 僕がよく使うサイトはコチラ >>MAX BMW motorcycle 一応、色んな方が僕のブログを読むと思うので、一覧検索から自分の車種を選べばと思います。 すぐに1ページ目に検索されるので該当部品を探すだけ。 探したら、後はパーツを供給してくれる会社ですが、私がよく使うパーツ屋さんは、見積もり依頼
私はよく輸入屋ビーマーさんにメールをする際は、氏名・住所・必要部品・部品番号・画像を送付します。 以下参考
今回は、2品でタンクを留めるネジとキャップですね。
添付画像はこんな感じ
見積もり回答
かなり素早く返答してくれます。 今回は小さい部品もあって、かなり安くすみました。 以下参照
やっぱり、そこまで高額じゃないですよね。
後は、指定の銀行口座に振り込めば、部品を発送してもらえます。
部品が届く
数日もすると輸入屋ビーマーさんから荷物が届きます。 こんな感じ
おしゃれなドイツ語の新聞紙で送ってくれます。
最終的に、穴が開いた状態から、穴を塞ぐ事ができましたw
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