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ナイフ1本でキャンプするならコレ!薪割りもできる武骨な刃物特集

[st-kaiwa4]ナイフ一本でアウトドアってロマンがあるよね~
この記事では完全なる主観でアウトドアに使うオンリーワンなナイフ・刃物について書いています。

これからキャンプを趣味としてナイフを探している方は必見です![/st-kaiwa4]

なかなかナイフを携帯できる環境ってないですよね~

[st-mybox title=”ここに注意” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#ef5350″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]

キャンプをしないのにも関わらず刃渡り6センチ以上を携帯すると銃刀法違反で逮捕されるので要注意!

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それでもキャンプ・アウトドアだったら刃渡りの長さ関係なく使う事ができるので、ここぞとばかりにカッチョイイナイフでブッシュクラフトでもしてみようじゃありませんか!

目次

薪割りで必要な刃物とは

薪に使われる木材は、針葉樹は軟木で、広葉樹は堅木と呼ばれていて、各々に固さが違います。

針葉樹ならばナイフなどでのバトニングで薪割りする事ができますが、広葉樹になると逆にナイフの方が曲がる可能性があります。

僕も初めてのキャンプで、あの電工ナイフで薪割りをしてみましたが、堅いのと刃渡りが短すぎて、全然薪割りができませんでした。

[st-midasibox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

>>【キャンプナイフレビュー】初薪割りは電工ナイフではできなかった件

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[st-mybox title=”参考” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • やるからにはちゃんと薪が割れる刃物が欲しい!
  • 1本で料理も薪割りもブッシュクラフトも全部できるナイフが欲しい!

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そんな気持ちでこの、ワイルドでとにかくカッコいい!武骨で便利な刃物についてのみ取り上げたいと思います。

薪割りに最も適した刃物なので、斧一つでキャンプライフができるかどうかは微妙ですね~

やればできない事はないですが、料理などは小さめの斧「ハチェット」ならば薪割りでも料理でも、枝払いでも使う事ができるでしょう。

僕が好きなこの動画は、この動画で斧を巧みに使ってブッシュクラフトをしている海外のYoutuberです。

まあ、そんな彼も、やはり料理や細工などはナイフでやってますが・・・

切れ味のいい最高の斧と言えばやはり、「グレンフォークス」のハンドハチェット

スウェーデンの職人集団が製作している斧で、各々の斧には技術者の刻印が記されています。

最初からかなり研がれた状態で納品されるそうなので、要注意ですw

ハンドハチェットはかなり小さめ

薪割りメインで使うなら、やはり大き目の斧でしょう。

おススメ記事

>>グレンスフォシュの斧が欲しい!キャンプで使えるおススメ7種を徹底比較

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鉈は日本古来の刃物で、海外製とは違いかつ切れ味もかなり良いです。

特に、鉈と言えばトヨクニが有名です。

また土佐打ちという高知県産の刃物が有名で、その切れ味は世界最高峰ゥゥゥ‼

そして、普通の鉈じゃ物足りない、という方は剣鉈があります。

剣鉈見た目は完全にナイフであり、狩猟目的に使われていた剣鉈は、まさに一生モノ!

個人的な意見ですが、剣鉈もいいですが、小さい子供がいる我が家は先が尖っていない、渓流鉈を購入しようか検討中!

めちゃくちゃカッコいいです!

ナイフ

ナイフでももちろんバトニングが可能です。

ただ薪自体が結構大きい場合は刃渡りが長めのナイフがいいでしょう。

因みに私の先輩はBK2というアメリカ製のタングステンナイフをカスタムしたBK2を使用していて、それ1本で野営も楽しんでいましたw

BK2はフルタングナイフと呼ばれ、柄の端まで貫通しているので、薪割りにも最適!

そして、ナイフの材質が炭素鋼でできており、腐食しやすいのですが、ブラックパウダーコーティングされており、腐食にも対応されています。

また、グリップが六角ネジで留めてあるので、簡単に他のグリップに交換できるのもこのBK2のメリット。

正に自分だけのナイフになるよね~w

欲しい!

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刃物に拘る理由がキャンプにはあった!

キャンプって本当に非日常であり、日常では使わない様なツールで試行錯誤しながら開拓していくもの。

そんな中、どんな用途でも使える機能的でかつ武骨なナイフに興味がでない理由がない!

そして、キャンプ・アウトドアをより楽しむためにも、自分が使っていて楽しいツールを選びたいものですよねw

だからこそ刃物にもこだわり!

皆さんも自分だけの一振りをゲットしてみてはいかがでしょうか。

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